高収入の仕事に就くなら|医療事務の資格を取ろう

医療の現場で役立つ資格

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現場で評価されています

医療事務の仕事をするためには、特別な資格は必要ありません。ただこの業界の場合、就職する際には医療事務経験者が優遇される傾向です。もちろん未経験者でも就職は可能ですが、全くの初心者よりも資格取得者の方が就職に有利になります。ところで医療事務関係の資格は10種類以上もあります。すべての資格を取得することはとても難しいですが、就職に有利になるものがあればそれを狙うと良いです。その1つが診療報酬請求事務能力検定試験です。この資格は医療全般の知識が必要となるので、取っておくと即戦力として期待できるとされています。また医療機関によっては、就職した後にこの資格を取得させているところがあります。診療報酬請求事務能力検定は、医療事務関係でも全国統一で実施する試験です。実はこの試験は、数ある医療事務関連資格の中でも合格率が低いことで知られています。医科と歯科の試験がありますが、いずれも30%前後の合格率となっています。受験資格は不問ですが、しっかり勉強しなければ簡単に合格できないことが分かります。この試験は年に2回、毎年7月と12月に行われています。試験時間は3時間で学科試験と実技試験が課せられます。受験会場は北海道から沖縄県までありますが、主要都市を中心に実施されます。願書の申し込みは郵送だけではなく、インターネットでも受け付けているのでとても便利です。合否に関しては、試験実施の翌々月末までに文書で通知されます。実務経験がない人でも受験できるので、医療事務に関心がある人はおすすめの資格です。